蒼月亭つれづれ日記

英国からの帰国、両親との死別...ひとりで生きていくことの意味を見つけたくてもがいてます...

スポンサーサイト

--.--.-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告  Top

再会

2007.10.31 Wed 23:19

今日の昼間、家に一人でいたら、突然再会してしまったのですよ、あの懐かしいてかてかしたすばしこい方に...(怯 とりあえず見なかったことにして、さっさと出かけてその場はしのいだ私でしたが結局夜にまたお目にかかってしまいました( ゜┓゜) 昼間は床を走ってたけど、今度は天井を優雅にお散歩中。

でも今度は大丈夫、母がいました。 「お母さん、天井にいる~!」と叫んで隣の部屋に逃げ込む私。 そんな私を尻目に、ささっと退治してくれました(T_T) いや、我が家では4人家族だった時代(父、母、私、弟)から、あの動く物体を退治できるのは母しかおりませんでした(笑) 残る3人は目撃するや否や母を呼んで避難するのみ!(何 ああ、なんと頼もしい母...


っていうか、帰ってくるなり再会できなくていいよっヽ(`Д´)ノ また来年でいいじゃんヽ(`Д´;)ノ 


...バルサン焚きたい・゜・(ノД`)・゜・ そのためにはまず部屋片付けないと(爆死
スポンサーサイト

Category:日々のたわごと  Comment:3  Trackback:0  Top

ケーキ

2007.10.29 Mon 23:44

日本に帰国して、しみじみとおいしいものを食べて幸せをかみしめている毎日です。 帰国して一番最初に食べたいとリクエストしていたものは「焼いた厚揚げ+大根おろし+しょうがおろし」でした。 いやーやっぱおいしかったー( ゜┓゜) あとはアジの干物とかカツオの刺身とか... あ、カブのおひたしもうまうまでした。完璧老人食(笑) でもおいしいよ~ヽ(´ー`)ノ

昨日は東京プリンスホテルで両親とお茶する機会があって、久しぶりの日本のケーキ! 美しすぎますよ、日本のケーキ...

28OCT07 002


マロンのミルフィーユ。 食べてみると甘味がすごくやんわりしてて、ほの甘なんですよね。海外ではお目にかかれない、この控えめな甘さが幸せ。 えげれすのケーキもおいしいものもあるけどみんなぞんざいな作りで、もっさり重くて、しかも甘い(時々激甘)からなぁ( ゜┓゜) フランスのケーキは見た目はとても美しいけど、食べるとやはり日本人の舌にはちと甘すぎるーー; やはり日本人には日本人の作ったものですな~

Category:日本の「おいしい」  Comment:0  Trackback:0  Top

脱力中

2007.10.26 Fri 20:47

昨日帰国いたしました。そして日本の暑さにバテてます(ぇ いや、なんていうか体がこの湿度についていけない...しかも20℃もあった日にはーー; 今年の英国の夏の最高気温より高いんじゃないかと思わず思う私。 でも周りの人はみんな長袖のカーディガンの上にコートとか着て、マフラーしてる人もいる始末です。その中で一人半そでで歩いている私は変態かしら( ゜┓゜) 

昨日は気力がなくてPCをネットに繋ぐところまでたどり着けませんでしたが、今日はなんとかこぎつけました。 でもネット三昧する気力と体力はまだない~ヽ(°◇° )ノ なんか疲労困憊しているのでとりあえず今週末までは極力静養しようと思ってます。

Category:日々のたわごと  Comment:2  Trackback:0  Top

まもなく帰国

2007.10.24 Wed 09:43

現在英国時間で24日深夜1:30過ぎです。あと5時間後に出発( ゜┓゜) 寝ようか寝るのやめようか迷うところです(笑) あまり寝ないほうが機内で眠れるのでたいてい前夜はほとんど寝ないのですが、ちょっとここのところ過労気味で眠い眠い... というわけで少々寝る予定です。

今日は友人が数人集まってくれて、チャイニーズテイクアウエイを取って5人で夕飯を食べたのですが、なんか4人用というセットを買ってきてもらったら、ものすごい量で... 2人用を買えばちょうど食べ切りくらいだったんじゃ?とみんなでうなりました。 この国の人間の胃袋はどうなってるんじゃヽ(`Д´)ノ 最近も散々ニュースになってましたが、既に破綻しているNHS(国民保険)が近い将来に国民の肥満が原因で破綻すると...これだけ食べてたらそりゃみんな病気にもなるでしょうーー;

さて3ヶ月の英国生活で私の胃袋はどのくらい巨大化したのでしょうか?(怖 来た時は出てくる食事が完食できなかったけど、今はきっちり食べ切れますので(その胃袋を持ってして歯が立たない今日の中華はちょっと異常)かなり拡大していると思われます...ふふふ(涙 日本に帰ったら粗食の日々に早く戻らなくちゃorz

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

ムーアバス(2)

2007.10.23 Tue 06:40

moorbus 023


ランチの後はまたまたバスに乗ってムーア方面に戻ります。途中で、有名なKilburnのホワイトホースが見えたので車内から撮って見ました。ちょっとタイミングが数秒遅かったー( ゜┓゜) 馬の尻が隠れちゃいましたわ...(笑) 

本日もう一箇所の目的地はByland Abbey。またまた遺跡でございます。好きなんです、いいじゃない(ぇ しかし、バスの運ちゃんに、降りようとしたらうさんくさい目で、「遺跡は閉まってると思うけど降りて何するの?」と言われました。 閉まってるとはそりゃ困ったなと思いましたが、とりあえず、「あたりを散歩するから大丈夫~」とか言ってバスを降りた私。 なんせ、バスは一日に数本しかなく、次の終バスまで2時間近くあるのに遺跡が閉まってたらどうしたらいいんだか( ゜┓゜)

とりあえず目の前の遺跡に行ってみたら... 

...ドア開いてました。

確かに9月で閉鎖なので料金所は閉まってました(ぁ らっきー(笑)

moorbus 025


moorbus 028


moorbus 032


というわけで好き勝手に遺跡の中を練り歩き、ようやく天気も良くなって日向はほどほど暖かくなったので、遺跡の中でのんびり読書なんぞしてきました(・_・)ノ 

ここのAbbeyはFountain Abbey、Rievaulx Abbeyと並んで北部の三大修道院だったそうで確かに規模の大きな遺跡です。壊れっぷりも適度なんですが...なんかRievaulx Abbeyほど感動しなかったなぁ...どこか何か違うんだと思いますが自分でもよくわからず。Rievaulxもここもすんばらしい環境にあって似ていると思うんだけど... やっぱり道路わきにあるからかな? 多少苦労してたどり着いたほうが感動深いのかも( ゜┓゜)

ちなみにここは一部に床のオリジナルのタイルが残っていて素敵でした。

moorbus 027


周囲は、とても正しいヨークシャーでいくら見ても飽きない素敵な景色。羊と緑と紅葉と...いいわぁ...

Category:英国生活  Comment:7  Trackback:0  Top

ムーアバス(1)

2007.10.23 Tue 06:16

moorbus 001


昨日はなんとか寝坊せずに起きられたので、最後のおでかけと決め込んで、これまた今シーズン残りあと2週となったムーアバスに乗ってきました。とはいっても、今回の英国生活ではウォーキングシューズを持っていないので、残念ながらフィールドウォークでは
ありません。

まずは今まで行ったことのなかったThirskの町を目指します。列車で行けばもっと簡単だけど、なんせムーアバスは安いので、時間がかかるのは気にしない、気にしない~ヽ(´ー`)ノ というか途中の車窓を楽しむので忙しいのでぜんぜん問題ないのでした。

しかしっ! 昨日の朝はちょっととんでもなく寒かったヽ(`Д´)ノ 気温限りなく0℃に近かったんじゃないかと思います。 半そでのカットソー+薄手のカーディガン+スプリングコートというカッコの私はマジで凍えてました... しかも、ムーアはあちらもこちらもものすごい霧でなんも見えませんがな。 いやぁ、今日ウォーキングする人は遭難しそうで大変です。

写真は乗り換えポイントのHelmsley。ものすごい霧なのがおわかりかしら? こう見るとなかなかえげれすっぽいイメージでよろしいです。

moorbus 009


Thirskの町につくなり開いていたチャリティショップに駆け込んでマフラー買いました。これでちょっと復活(゚▽゚*)

Thirskには何をしにやってきたかというと、世界一有名な獣医さんジェームズ・ヘリオット先生シリーズの著者であるジェームズ・アルフ・ワイト氏が実際に獣医として開業していたところがそのまま博物館になっているのですが、それを見に行ってきたのですd(・_・)

↓ヘリオット先生をご存知ないかたはこちら
Dr.ヘリオットのおかしな体験

思っていたより大きな博物館になっていて、なかなか見ごたえがあって面白かったですヽ(´ー`)ノ

moorbus 019


moorbus 020


博物館を見た後は、バスの時間までゆっくりとランチタイム。やっぱり日曜だからサンデーローストだなー、どこか手ごろなパブはあるかしら~?と歩いていたら、たまたま路地にこっそりとあったレストラン(ビストロかな?)に出会い、そこで食べました。ローストポークですが、さすがパブと違って野菜が全部別盛りででてきました。なんか久しぶりだ、これ(*ノノ) お味も大変よろしうございました。アップルソースもクラッキングも大好きヽ(´ー`)ノ 日本帰って何が寂しいってこれが食べられないこと...くすん。

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

あと3日

2007.10.21 Sun 06:53

黙々と片付け&買い物に勤しんでいます。 片付けはいいんだけど、買い物は疲れますわー( ゜┓゜) 若い頃は買い物なんてエンドレスで楽しめたものだけど。 つくづく体力がなくなってるなーと思いますーー;

日本に送り返す箱を郵便局に出しに行ったのでずいぶんすっきりしました。 でももう一箱送らないとだめかなぁ? できるだけ身軽になって帰国したいので送れるものはどんどん送るヽ(`Д´)ノ(笑) 

最近のお楽しみはひたすらTV。 TV見ない私としては珍しいくらいたくさん(といっても二日に2時間くらいだけど)見てます。Robin HoodにHeroesにSpooks♪ 変なドラマばっか(笑) あ、X Factorも見てますよん(゚▽゚*) 今日からようやくステージショーが始まってワクワクの展開なのに今回が見られる最後ってのが悲しいですが(´・ω・`) あとはYou Tubeに期待ヽ(`Д´)ノ

あ、X Factorといえば、さっきCMが入ってたけどJourney Southのニューアルバムが出るそうで。 ちょうどいいから買って帰ろう~(*ノノ) CMの彼らはめっちゃかっこよく映ってました。 実物×5くらいなんじゃ?(ぇ

さて、明日はもし朝早起きできたら最後のおでかけをしようと思ってるのですが、はてさて... 最近かなり疲れているので起きられる自信が...orz

Category:英国生活  Comment:3  Trackback:0  Top

Devil's Arrows

2007.10.18 Thu 05:50

というわけで今日も早朝から気合入れてでかけてきました。今日は午後にハロゲイトに住む友人がこの夏にめでたく出産ということでお嬢ちゃんをみせてもらいに行ったのですが、その前にハロゲイトから割合近くにあるBoroughbridgeという町(?村かも?)のはずれにある列石「Devil's Arrow」を見に行くことにしたのですヽ(`Д´)ノ

Devil's Arrowは現在大きな3つのスタンディングストーンで構成されていますが、もともと最低でも4つ(これは歴史上記録がある)、おそらく5つ以上が並んでいたんではないかといわれています。ストーンサークルなんかより更に古い時代の遺跡だと言われていますがどうでしょうね? ちなみにサイズはそれぞれ、18フィート、22フィート、22フィート6インチ(5m49cm、6m71cm、6m86cm) だそうです。

new hull 157


小さいほうから二つは畑の中ににょきっと立ってました。 畑が作物植えたてのぴかぴかでちょっと石に近づけませんでした(´・ω・`) 残念。 もっとしっかりした靴を履いていれば、畑の端をぐるっと回ってもっと近づけたかも...(ぎりぎりまで耕してあって、歩くための余地がほとんどないのです)

new hull 160


3つめの石は、畑の外側を走る道路を渡った向こう岸の木立の中に立っています。 なんか対照的な姿。 この石が3つの中で一番大きな石で、イングランドで2番目に大きいのだとか。 ...ということはイングランド一大きいRudstonのメンヒルは見たので1番と2番制覇(゚▽゚*) ぇ  ※Rudstonのは約8m高

new hull 159


記録に残っている4つ目の石はどうなったのかというと、はっきりとはわかっていないのですが、どうもトレジャーハンターが持ち去って、かち割って分割していろんな用途に使ったとかなんとか...--; ヒドイワ

Boroughbridgeの町の中にある一番古い石橋にはこの4番目の石の一部が使われているといわれているそうです。

new hull 162


こ、こんな地味な橋のために巨石が...・゜・(ノД`)・゜・ 

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

Queen Street Mill

2007.10.17 Wed 05:51

今回の英国生活も残り10日を切りました。せっかくなのでもう少し旅をしないともったいないなとは思うのですが、先日の3泊4日でもう力尽きてまして、いまいちテンションがあがりません。そんなわけで、日帰り旅をちょこちょことすることにしました。 とりあえず荷物が軽いだけでずいぶん気分が違うのでございます(・_・)ノ 出歩くの自体はいったん行くと決めてしまえばどーってことないんですよね。今日も明日もでかけるので途中で泊まるのもありだとは思ったのですが、時間かかっても家に帰るほうが気楽です( ゜┓゜)

burnley 030


今朝は6時40分くらいに家を出たので思い切り日の出前でした。 列車に乗ってふとうしろを振り返ったら、前回のウェールズで見た海に沈む夕陽に続いて、ハンバー河から上がる朝日を見てしまいました。 いやーやっぱハルって東海岸に近かったのね(笑) ちょうどハンバーブリッジが映っていていい感じです(゚▽゚*)

今日はリーズでBurnley Manchester road行きに乗り換えです。Burnleyは駅が3つもあるのでさぞや大きな街に違いないと思っていたら... いや、大きな街ではあるんでしょうが、こじんまりしてて、しかもたそがれっぷりがすごかったです。 ハル以上にたそがれてたー( ゜┓゜) スーパーもテスコもセンズブリーもアスダもあって、なかなかたくさん人がいそうなのに、なんか妙に活気のない町。

到着した駅は丘の上なのでひたすら下って下って下ります。10分くらい行くと中心部につくのでバスステーションへ。 そこから目的地の博物館まではバスで10分くらいと近いです。しかも10分に1本くらいある路線なので行くのは楽チン♪

burnley 009
 

博物館内に入ってみたら、小学1、2年生くらいの子達がいっぱい社会見学に来ていて結構にぎわってました(笑) おかげでいろいろ機械も動かしてもらえて私的にはラッキーでした♪

burnley 026


ここの工場は糸を紡ぐ方ではなく、糸を買ってきて布を織る工場で、全てがスチームエンジンで動いています。 工場としての営業はもう終わって、現在は博物館ですが、でもこのスチームエンジンも、全ての機械も現役で動くことができるんですね。売店ではここの機械で織った布の製品なども買うことができます。

burnley 018


ここは織り機で布を織る前の重要作業で糸端を手でひとつひとつひっかけていく(?)んだけど、これ、重労働ですーー; 木のスツールに腰掛けて12時間延々作業していたそうですが...みんな背中がゆがんで曲がっちゃったということですがそりゃそうだろうなぁ...( ゜┓゜)

burnley 021


そしてメインの織り機のお部屋。 ものすごい数の織り機が並んでいて天井に這っているシャフトが壁の向こうからエンジンの動力を伝えて機械を動かしていきます。 実際に動かしてもらったのですが、もうものすごい音... 10分もいたらしばらく耳がおかしくなるほどです;; 当時はもちろんそれに加えてものすごく部屋が暑かったでしょうし、綿埃が舞い上がって吸い込んでしまうし、劣悪な環境だったことは想像にかたくないです。

機械と機械の間の隙間は18インチしかないそうな。細身のお嬢さんしか働けませんわねーー; 同時にいくつもの織り機をひとりで面倒見るのでさぞや忙しかったのではないかと思います。

ちなみにここの大部屋はかめちゃんの大好きなドラマNorth and Southの撮影をしたところの一つです。 私も見学しながら、あのドラマの場面をいろいろ思い浮かべて楽しかったです^^ 以前かめちゃんと行こうと計画して結局行けなかったHelmshore Mills(こっちは糸を紡ぐ工場)にも行ってみたかったんだけど、ちょっと交通が不便なのです。車がないとこういう時はいろいろ限界が...(涙

というわけでハルに戻ってきたのはほぼ12時間後。途中立ち席になったりして結構切ない帰り道でした(ぇ いやーでもやっぱ家に帰るほうが泊まるより楽だと思うんでしょーがないです。 さぁ、明日は更に早起きして頑張って石を見るぞヽ(`Д´)ノ ぇ

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

Nigella Express

2007.10.12 Fri 23:40

asset_1246_hl.jpg


今、毎週BBCでセレブリティ・シェフ(?)の一人ナイジェラ・ローソンの番組をやっているのですが、あまりTVを見ない私はぜんぜん見たことがなかったのです。 んが、今回旅の間、夜が暇なので初めて見てみてびっくり...

その日のレシピはまずはスクランブルエッグ、チリやらねぎやらいろいろ入っておいしそうなのはともかくとして、「私は卵4個食べるのよ」でひっくり返りました( ゜┓゜) 朝っぱらから卵4個ですか。 しかも油使いまくり、塩も入れすぎです。塩辛いのが好きだとかいいやがってからにーー;

お次は自家製パンケーキミックスで作るパンケーキとブルーベリーソース。まぁ、これはいいでしょう。 特に申し上げることはございません。

そして三品目...ブリスケッタ風のトースト3種。 アボカドをライムでマリネしたもの、トマトをオリーブ油であえたもの、そして...もう一個なんだっけ( ゜┓゜)? ちょっと忘れたけど、とにかく豪快なものをトーストの上に盛ったものでございます。 どれも油使いすぎヽ(`Д´)ノ 既にどぼどぼな上に追加でかけてどうするのさ・゜・(ノД`)・゜・ 塩も入りすぎで血圧上がりそう...

朝食用に作っていたスムージーもどきもすごかった... バナナとミルクだか豆乳だかをミキサーにかけるんだけど、一緒にインスタントエスプレッソの粉大さじ1杯、ココア大さじ4杯、そしてはちみつもたっぷり入れて...想像するだに空恐ろしいのですが...

この番組が始まる前にナイジェラがあまりにいきなり貫禄の体型になっていてびっくりしたけど、こんなもの食べてたらそりゃなるでしょう、あの体型に... しかもその体型の方がえげれす人には評判がいいとはこれ如何に?--; わからない国だ。

Category:未分類  Comment:2  Trackback:0  Top

旅の食事

2007.10.12 Fri 04:02

旅の間に食べたものをまとめてご紹介。

Welsh tour 002


海辺の町で食べたイワシのグリル。結構ピリピリ辛かったけど、さすがに鮮度も良く、おいしいイワシでした♪ えげれすで食べられるシーフードとしては最上級ではないかと(*ノノ)

Welsh tour 004


B&Bといえばイングリッシュ・フル・ブレックファースト。 この場合はウェルシュだけど、でも内容は一緒です(笑) 初日についうっかりしててマッシュルームが出てきてしまったので、翌日はマッシュルーム抜きで頼んだらトマトが二個になりました( ゜┓゜) 火があまり通ってないトマトなので私1個も食べきれないんですが...

Welsh tour 058


それに比べてShrewsburyの方はマッシュルーム抜きでといったら代わりにベイクドビーンズがついてきました。大好きなベイクドビーンズで朝からご機嫌ヽ(´ー`)ノぇ

Welsh tour 030

Welsh tour 017


ちょっと写真ぼけてますが、みらちんとおデート中に食べたインディアンカレー。チキン・ダンサクと...チャパティ...らしい(ぇ

注文する時にカレーと一緒にペシャワリーナンを頼もうとしたら、「ナンはとても時間がかかるのでチャパティにしてくれ」みたいに言われ、だったら(みらちんがプラウライスを頼んでいたので)私もプラウでお願い」と注文したのに、やってきたのはなぜかこれ(笑) なんかすごい厚くて固い( ゜┓゜) これは私が今まで見たことのあるチャパティとはかけ離れてますヽ(`Д´)ノ これもチャパティっていうのか?ヽ(`Д´)ノ 絶対違うはすだ(笑) 揚がってるように見えるし、これはプーリじゃないかと思うのですが... なんでプラウじゃなくてこれなんだー

Welsh tour 047


これはShrewsburyで食べたサラダ。 地図もなく、レストランの位置もさっぱりわからないままうろうろしていた私でしたが、結局手ごろなものを見つけられず、なぜかこんなところまで来て、ピザ・エクスプレスでご飯になってしまいました(涙 あまりおなかがすいていなかったのでピザはとても食べられないなーと思ってサラダにしたけど、これがまた巨大で...--; ツナと新じゃが、インゲン、アンチョビなどのサラダです。おいしかったけどさ... ハーフサイズが欲しかったです;;

Category:英国生活  Comment:2  Trackback:0  Top

Ironbridge

2007.10.12 Fri 03:37

Welsh tour 061


Shrewsburyに泊まったのは日程の都合でHullまで一気に帰るのが難しかったからだけど、実はもう一つ大きな理由がありました。 それはかれこれ英国に来て以来の夢であった、Ironbridgeを見に行くということでした。

Ironbridgeは今は世界遺産に認定されている世界初の鉄橋です。英国が誇る産業革命のシンボルといえる建造物なので、ぜひとも一度見てみたいなとずーっと思っていたのです。 とはいうものの、しょせん橋なので、それだけ見るために行くにはあまりに遠すぎる!という理由で今まで実現していませんでした。 今回近くを通るのでこれは今行けと神様が言っているに違いないと勢い込んでとうとう行ってきましたヽ(`Д´)ノ

バスの時間の関係でほんの40分の滞在でしたが、現物を自分の目で見て、空気を感じて、実際に橋を渡ってみて、もう大満足でしたヽ(´ー`)ノ やっぱり現物は美しかったです。現代の鉄橋は色気もそっけもないけれど、この時代のデザインは本当に美しい。

Welsh tour 064


細部までデザインが凝っているのが見事です。

Welsh tour 065


橋の中央部には「1779」と年号が入っています。 手すりのデザインも優雅で素敵です~♪

Welsh tour 066


帰りのバスを待つ短い時間、バス停の近くの土産屋を覗いていたらウインドウに鬼のようにキュートなカボチャがいましたヽ(`Д´;)ノ ボディにはもちろんティーライト(ろうそくの一種)が入るわけですが... かわいすぐる... しばらく悩んだんですが、どうしても気になって値段を聞いてみたら思っていたよりはるかに安かったので連れて帰ってきました(*ノノ) ぇ

日本に帰ったら階段のところの窓にでも飾ろうかしら。 えへへ。

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

Shrewsbury

2007.10.12 Fri 03:20

ウェールズの旅の帰りに一泊したShrewsburyは古い建物がたくさん残っていて、なかなか魅力的な街でした。
Welsh tour 060


イギリスの古い美しい建物といえば、まずこれ、ハーフティンバー。これはそんなに古くないと思うけど、もう至るところに古いのや少し新しいのや、これでもかこれでもかとこの手の建物が並んでいます。これだけたくさんのハーフティンバーがある街は初めて見たかも... Chesterとかも多いけどこんなにたくさんはなかったです。

Welsh tour 072


これはかなり古そうです。Stratford-upon-Avonのシェークスピアの生家なんかと一緒で、使われている木がみな自然のゆがみをそのまま使っているので、家があちこちゆがんでいるんですよね(笑) でも手作り感があふれていてこういうのはすごく好きです。

Welsh tour 059


Welsh tour 051


Shrewsburyへの到着が遅めの予定だったので、この日の宿はどうしても中心部に取りたかったので、Bull Innという宿を予約してありました。見ての通りパブでございます(・_・)ノ パブ兼B&Bというのは地方ではよくあるスタイルなのですが、今まで泊まる機会もなく、今回が初体験です。 このパブは中心地の大変趣のある路地にあって、周囲の建物もハーフティンバーが多いところです。目の前の建物も普通のお店とオフィスだけどやっぱりハーフティンバー。

Welsh tour 052


お部屋はこんな感じ。シングルで頼んであったのですがダブルルームでした。部屋にバスルームはないのですが、部屋を出てすぐのところにあるシャワー&トイレルームを一人で使っていいということでほぼシャワーつき(*ノノ) これで40ポンドはお得だったわー( ゜┓゜) いや、40ポンドは本来でしたら予算オーバーなのですが、如何せんShrewsburyは妙に宿代が高く、安い宿あんまりないんですよね...ましてや中心部で探すとなるとこの値段は妥当なのでございます。

Welsh tour 070


Shrewsburyはチャールズ・ダーウィンの生まれ育った街なので、至るところに彼縁の場所やモニュメントがありまして、これは彼の仕事をイメージしたモニュメントだそうですが、はてどういうイメージなのでしょうか... 本当は生家とか洗礼を受けた教会とかいろいろ行ってみたかったのですが、旅の終わりで疲れていた上に妙に坂の多い街で、中心部を歩くだけで力尽きてしまいましたーー; カドフェル縁の修道院にも行ってみたかったなー( ゜┓゜) ←修道院大好きなのに何故意地でも行かなかったかというと、ここの修道院はほとんど壊れてないからです(ぇ 壊れっぷりがいい遺跡を愛しているもので(笑) Shrewsburyが思っていたよりずっと大きな街で、坂が多いというのが今回の敗因ですわ(T_T)

Welsh tour 069


ところで歩いていて出会ってしまったウインドウ... これはなんなのでしょうか? 何が言いたいんだろう。 かなり考えたんだけどわかりません。 誰か教えて下さい(ぇ

Category:英国生活  Comment:2  Trackback:0  Top

ウェールズ中西部への旅(2)

2007.10.10 Wed 09:12

Welsh tour 031


今回果てまで旅をしてきた理由は、めったにいけないところに行きたかったという理由の他にも、日頃ブログで楽しく交流させていただいているみらちんに会いに行くという目的もありました。 いつも忙しくて大変なのに、近くまで来た私のために今回貴重なおやすみを使ってAberaeronという、こじんまりとしたシーサイドリゾートタウンに連れて行ってくれました(*ノノ) しかも旦那様運転... 本当にお世話になりました。

Aberaeronは本当にこじんまりとしていて、気取りのない、綺麗なところで海もあり、林や川もあり、静養するには最高なところに見えました。 私が泊まっていたAberystwythは列車が通っているだけあって、この地域では最大の町なので、気持ちよいリゾートではありますが、やはりにぎやかなのです。しかも大学があるので、この時期は...ええ...

それに比べるとAberaeronは休みの日をすごすにはいいところでした。さすがに生活するとなるとこういう場所はきついと思いますが...--;

Welsh tour 029


ここで有名なはちみつアイスのお店。思い切りはちみつの味がしてなかなかおいしかったー(゚▽゚*) これは有名になるのも納得でした。

Welsh tour 044


新聞で全国フィッシュ&チップスのランキング上位だったというフィッシュ&チップスもきっちりお味見を(*ノノ) ←1週間で3回めのフィッシュ&チップス(ぇ おやつ時だったのでみらちんとシェアでいただきました(笑) お味は、確かになかなかいい感じ。 特に印象的だったのは油がすごく軽いものを使っていたこと。 フィッシュ&チップスでこれだけ軽やかなのは初めて見たかも... 添えに生野菜がついているのも斬新だ( ゜┓゜) ヨークシャーではもちろんそこにはマッシーピー(つぶした緑の豆)がいる場所です。

Welsh tour 043


河沿いの散策も気持ち良かった。 海沿いの町とは思えない緑のあふれかた...

Welsh tour 033


川にはお約束のカモちゃんたちが大群で待機中。 パンを買ってきて、しばしエサやりに勤しみました(笑) 見ているとやはり個体によって個性があって面白かったです。

Welsh tour 037


川にかかっているなんてことのない橋ですが、たもとのプレートを見ると名前が書いてありました。 「Lover's Bridge」だそうです( ゜┓゜) なんてろまんちっくな名前が... それならもう少しロマンチックな橋にすればいいのに... ためいき橋みたいなのとかケンブリッジの数学橋みたいなのとか。

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

ウェールズ中西部への旅(1)

2007.10.10 Wed 08:56

今回の英国滞在中に絶対行くと決めていたウェールズ西海岸への旅をようやく敢行してきました。 ハルは東海岸なので、ブリテン島を東から西へ横断する、なかなかの大旅行です。 しかも、英国は北と南はアクセスがいいのですが(ロンドン⇔エディンバラ間はものすごく速い列車が頻繁に走っておりますので)、横向きに移動しようと考えたとたんに酷い目に会うことになっていまして...--; 不便なところから不便なところへの旅なので、距離に比べてとにかく移動が大変なのでした。

そしてウェールズは北部、南部はそれなりにアクセスがいいのですが、北部と南部を結ぶ交通はとんでもなく不便ですし、更に、今回でかけた中央部は、ほとんど陸の孤島...(住んでいる方ごめんなさい)。 昨年も行こうと思っていたのですが、こういった事情で日数にゆとりがないと行って帰って来られないため、断念した経緯がありました。 行き辛い場所に行くのが大好きな私としては今年こそはなんとしても行かねばっ!(ぇ と念入りに計画を立てて、今回に至った次第です(笑)

今回のルートはというと...

Hull→Manchester→Shrewsbury→Newtown→Aberystwyth

行きはどうあってもこのように4本を乗り継がないと行けませんでしたーー; 朝10時半くらいの列車でHullを出て、終着のAberystwythに着くのが17:30ちょっと前です。 日本でも昔はこういう長旅はありがちだったけど新幹線のおかげでなかなかこれだけ列車を乗り継いでどこかに行くという機会はないですよね( ゜┓゜) 

しかも...

Welsh tour 003


Shrewsburyに到着して、次の列車は何番線かな?と電光掲示を見たらそこには番線の数字の代わりに「Bus」の文字が(T_T) はい、おなじみのバス振り替え輸送でございます。 遅延による接続失敗でバスになることはよくあるんですが、はて、今回のはなんでなのでしょう? 理由は不明...

このバスでNewtown(ここはもうウェールズ)まで行って、最後の列車に乗り換えでした。 無事に乗り継げてよかった...途中で止まられても、もうその先にたどり着けないし(汗 

Aberystwythでは海沿いのB&Bに2泊したのですが、ものすごく綺麗な空気と心地よい波の音に本当に癒されました。 こういうの本当に久しぶりで... 

Welsh tour 012


以前St.Davidsに行った時もそうでしたが、ウェールズの海岸部の町や村の家々は色とりどりにパステルカラーに塗られていて本当にかわいらしいのです(真っ赤な家とかもあるけど...)。 この写真は海岸沿いのテラスハウスで、一番左端が私の泊まったB&Bです。安いお宿なのですが、とても居心地のいい宿でした。部屋から海が目の前に見えるのが最高ヽ(`Д´)ノ

そして、すっかり失念していましたが、ここは西海岸! 普段は東海岸暮らしなので、絶対に経験できない西の水平線に沈む太陽などという素晴らしいものまで堪能できて最高でしたヽ(°◇° )ノ

Welsh tour 010


美しすぎる...

Category:英国生活  Comment:4  Trackback:0  Top

秋だね(゚▽゚*)

2007.10.05 Fri 04:43

new hull 147


通訳のお仕事ももう三日目、明日で私はお役ごめんです(あさってからは旅に出るので別の人に引継ぎ予定)。 毎日朝起きて日中きちんと働く生活は久しぶりで、なかなか幸せな気分です。やっぱり働くって素晴らしいわ( ゜┓゜)

帰宅途中ふと上を見上げたら、木の紅葉が夕焼けに映えて無性に綺麗でした。写真にその綺麗さがあまり写っていないのが残念だけど... まさに秋真っ只中という感じです。とりあえず月末まではまだサマータイムなのでかろうじていい感じです。 11月は考えるのも恐ろしいですが...(もっとも今回はその頃はもう日本なのでどーでもいい私 ぇ)

new hull 149


毎日えげれす飯や中華を食べ続けていたのでとても和食が食べたくなって、帰宅してなぜかいきなりてんぷらを揚げました(マテ にんじん、いんげん、そして小エビ、玉ねぎ、枝豆のかき揚げ(*ノノ) はっきりいって作りすぎ...(馬鹿)

それをうどんに載せておいしくいただきました。お米も食べたいけど貴重品なので旅から帰るまでは炊かないと決めたんだもん o( ̄^ ̄o)  ...あぁ、でも炊き立てのごはんが恋しいです... そして干物とか...

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

未知の世界

2007.10.03 Wed 06:10

ハルは海には面してませんがハンバー河という大河に面しているため、大きな港町です。客船も漁船も、そしてさまざまな物流の拠点でもあります。

とはいうものの、普段は市内西部で生活していて東側にある港湾エリアにはめったなことでは足を運ぶ機会がなかったりします。 地図上でたくさんのドックがあるのは知っていても見たこともなかったり。 そんな私ですが、今週はちょっと初めて足を踏み入れるドックの一つでお仕事中です(・_・)ノ

new hull 144


このタグボートのプロペラの一つの部品が壊れて、その修理を試みているのですが、ややこしい部分であり、船は元々日本の船なので日本から技術者の方を招いて分解・組み立てをすることになり、その通訳をしています。

new hull 145


部品は既に船からはずされて作業場にあるので、実際働いているのはこんなところです。 なんかシャフトだの、ベアリングだの、私にとってはあまり親しみのない世界だなーと思っていたのですが、実際目の当たりにしてみたら、そういえばこういうの、小さいやつだったら研究室で散々使ったなー( ゜┓゜) と気づきました。あはは。Oリングだの、シリコングリースだの、とても懐かしい世界だ... 今回のは、サイズだけはとんでもなく大きいですがーー;

日本からいらしたMさんは、イギリス人技術者の仕事振りを眺めて、そののんびりペースにいらいらしているのが手に取るようにわかります(笑) そう、日本から来てしまうとこれ辛いでしょうね。 これをやって、待っている時間にあっちを準備して...というような発想がこちらでは通じないので;; 今かかってることが終わってから次は考える、が基本です( ゜┓゜) 私も初めは耐え難く思いましたが、もうすっかりなれちゃいましたよ... 再度、日本で仕事することになったら怖いことになりそうです(汗

Category:英国生活  Comment:0  Trackback:0  Top

静かな夜

2007.10.01 Mon 11:06

ついに、ついに...ようやく明日から大学の授業が始まります(T_T) この2、3週間ほんとに長かったよ...これで少しは周囲が落ち着くんじゃないかと激しく期待する私ですが、もう既に効果がっ!

今日はハウスメイトもみな1時前には寝てしまい、家の中がとても静かな夜中です(現在午前3時)。家の外も、これまでは毎日この時間はまだ酔っ払った学生が叫んでいたり歌っていたり、いったい何時なのかさっぱりわからない毎日でしたが、今日は音一つしませんよ( ゚ д ゚ )  夜ってそういえばこういう時間だったんだよなーといまさら思い出して幸せをかみしめてます(*ノノ)

とりあえず次の週末まで...は無理か(´・ω・`) きっと水曜か木曜あたりでまたうるさい夜が来そうですが、とりあえずこれからは少しは静かな夜が楽しめそうです。これでまったり楽しく勉強できる時間が確保できるわーヽ(´ー`)ノ ←根っから夜型。

Category:英国生活  Comment:2  Trackback:0  Top

Calendar

2007.10.
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

New記事+コメント

プロフィール

あすとる

  • Author:あすとる
  • 英国生活日記http://astor.btblog.jp/の後を継いだ帰国後日記です。ただのひきこもりの日常をつづっております...

カテゴリー

検索フォーム

ブログ内検索

リンク

過去ログ

月別アーカイブ

RSSフィード

Copyright © 蒼月亭つれづれ日記 All Rights Reserved.

Illust by ふわふわ。り / Designed by Flug

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。